デロニクス 編

人気植物 デロニクス 自分の言葉で紹介していきますね

植物に少し慣れてくると、
次に気になってくるのが
塊根や多肉だけじゃない
ちょっと変わった樹形の植物。

その中で、
僕が面白いなと思ったのが
デロニクスです。

名前を聞くとピンと来ないかもしれませんが、
独特な葉の広がり方と、
どこか南国っぽい雰囲気を持つ植物で、
育ててみると意外と付き合いやすい。

一見すると
育てるのが難しそう
管理が大変そう
そんな印象を持たれがちですが、
ポイントを押さえれば
初心者でも十分楽しめる植物だと感じています。

今回は、
植物育成初心者の方にも分かりやすく、
デロニクスの基本を
自分の目線で紹介していきます。

自生している地域は

デロニクスは、
主に熱帯から亜熱帯地域に自生する植物です。

強い日差し
高い気温
比較的乾燥した環境

こういった場所で育っているため、
暖かい時期の日本の環境とは
相性が悪くありません。

その反面、
寒さはかなり苦手です。

冬場の管理をどうするかが、
デロニクス育成で
一番のポイントになると感じています。

人気の理由とは

デロニクスの魅力は、
やはり見た目の個性です。

細かく分かれた葉
横に広がるような樹形
成長すると一気に雰囲気が変わる姿

塊根植物のような派手さとは違って、
じわじわ完成していく感じ。

この
育てている時間そのものを楽しめる
という点が、
ハマる人が多い理由だと思います。

育てやすさについて

デロニクスは、
意外と管理がシンプルです。

成長期とそうでない時期が分かりやすく、
水やりや置き場所の判断がしやすい。

暖かい時期はしっかり育てる
寒い時期は無理をしない

この基本さえ守れば、
極端に神経質になる必要はありません。

実際に育ててみて、
手をかけすぎない方が
調子が良いと感じる場面が多かったです。

小さな株から育てる楽しみ

デロニクスは、
小さな苗や実生から育てる楽しさもあります。

最初は頼りない姿でも、
年々枝が増え
葉の広がり方が変わり
だんだんと存在感が出てくる。

この変化を間近で見られるのは、
育てる側として
かなり楽しいポイントです。

育てている感を
しっかり味わえる植物だと思います。

デロニクスの価格帯について

デロニクスは、
比較的手を出しやすい価格帯のものが多いです。

小さな苗
実生株

であれば、
数千円前後から見つかることもあります。

初心者の方は、
まずは無理のないサイズと価格の株から
始めるのがおすすめです。

最初から完成形を求めない方が、
この植物は楽しいと思います。

初心者におすすめの理由

デロニクスが初心者向きだと感じる理由は、
このあたりです。

乾燥にある程度強い
水やりの頻度が多すぎなくていい
成長の変化が分かりやすい

もちろん、
光や温度、用土は大切ですが、
基本を守れば
大きな失敗はしにくい植物です。

デロニクスを育てる上で大切なこと

ここでは、
デロニクス育成で
特に意識しておきたいポイントを
簡単にまとめます。

用土について

水はけの良い用土が基本です。

常に湿った状態よりも、
しっかり乾く時間がある方が
調子が安定しました。

細かい配合よりも、
水が溜まらないことを
重視しています。

光量と温度管理

成長期は、
しっかり光を当てることで
葉の状態が良くなります。

ただし、
いきなり強光に当てると
葉焼けすることもありました。

冬場は無理に成長させず、
温度を優先する管理が安心です。

潅水頻度について

水のあげすぎは禁物です。

土が乾いてから水をあげる
迷ったら少し待つ

このくらいの距離感が、
デロニクスには合っていると感じています。

まとめ

デロニクスは、
見た目の印象ほど
難しい植物ではありません。

基本を守る
無理をしない
季節に合わせて付き合う

この三つを意識するだけで、
初心者の方でも
十分に楽しめる植物です。

派手さはないけれど、
育てるほどに味が出る。

そんな植物を探している方には、
デロニクスは
ちょうどいい存在だと思います。


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