恵比寿笑い 光量 気温編

恵比寿笑いを迎えて、思った光量と気温の問題

ネットや本を見ると、だいたい同じことが書いてあります。
日当たりの良い場所
直射日光は注意
風通しよく

うん、正しい。
でも正直に思いました。
それって、うちのどこ? と。

最初は明るければ正解だと思ってた
育て始めた頃は、とにかく明るさ重視でした。
南向きの窓際。
カーテン越し。
天気がいい日は少し直射も当たる場所。
いかにも植物に良さそうな環境です。

たぶん、自分が光合成してる感を感じたかったんだと思います。
でもしばらくすると、違和感が出てきました。
葉の色が少し抜ける。
表面がなんとなくカサつく。
元気そうだけど、落ち着きがない。

あれ、これ本当に合ってる? となりました。

強い光が正義だと信じた時期
さらに調べると、今度はこんな言葉が出てきます。
強光で締める
日照不足は徒長する

それを見て、少しずつ光を強めました。
カーテンを開ける時間を増やす。
直射が当たる時間を延ばす。

結果どうなったかというと、
葉が疲れている感じ。
成長が止まる。
全体の雰囲気がピリつく。

締まっているというより、耐えているように見えました。
恵比寿笑い、思ってたより繊細だなとここで気づきました。

日陰に寄せたら、今度は不安になる
じゃあ強すぎるなら、と少し日陰寄りに移動しました。
直射はほぼ当たらない。
でも明るさはある場所。

すると、葉は落ち着きました。
焼けることもない。
ただ、動きも少ない。

これでいいのか?
今度は別の不安が出てきます。
光量って、足りなくても不安。
多くても不安。
本当に厄介です。

結局、毎日見るところを変えた
本にもネットにも、恵比寿笑いの正解の光量なんて書いてありません。
なので途中から、見るポイントを変えました。

葉の色が無理していないか。
塊根の締まりが変じゃないか。
全体が落ち着いているか。

元気そうかどうかより、無理していないか。
ここを基準にするようになりました。

今、落ち着いている光量
今はこのあたりで落ち着いています。
直射は基本避ける。
明るい半日陰。
一日中、穏やかな光が当たる場所。

ギラギラではない。
でも暗くもない。
一日中ここなら、まあ文句は言わないだろうな、という場所です。
恵比寿笑いは、自己主張しない分、環境が合うと本当に静かです。

気温も調べてはビビった
次に悩んだのが気温でした。
寒さに弱い。
最低温度に注意。
暑すぎても調子を崩す。

これを見てから、天気予報をやたらチェックするようになりました。

寒さはとにかく避ける
恵比寿笑いは寒さが一番怖いです。
経験的には、
10度を切りそうになったら警戒。
室内管理に切り替える。
夜の冷え込みに注意。

ここは慎重すぎるくらいでちょうどいいと思っています。
無理に外に置いていいことはありませんでした。

暑さは耐えるけど、条件付き
暑さ自体は、意外と耐えます。
ただし、
蒸れる
風がない
夜も気温が下がらない
この条件が重なると、一気に調子を落とします。

なので夏は、
直射は避ける
風通しを最優先
夜に熱がこもらない場所
ここを意識しています。

成長期だから外管理は、正直怖かった
成長期は外管理がいい、という情報も見ました。
実際に試しました。

結果は、ヒヤッとしました。
日差しが強すぎる。
急な雨。
昼と夜の温度差。

今は、外に出すとしても短時間だけ。
基本は安定した室内管理にしています。

今だから言えること
恵比寿笑いの光量と気温は、正解を探すというより、落ち着く場所を探す作業でした。
調子がいいときは、
動きすぎない。
主張しない。
ただ低く、静かにそこにいる。

それが一番のサインだと思っています。

まとめ
今の結論です。
光は強すぎない。
気温は安定が最優先。
環境を頻繁に変えない。

あれこれ動かしすぎたのが、いちばんのストレスだった気がします。

最後にひとこと
恵比寿笑いは、
光が強すぎても無言。
弱すぎても無言。
ちょうどよくても、やっぱり無言。

今日も低い姿勢で、何も言わずにそこにいます。


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