2026年 1月 の投稿一覧

アデニウムの育て方|塊根植物初心者でもわかる基本管理

植物育成初心者にも安心して育てられる
大人気植物 アデニウムについて書いていきます

塊根植物の中でも、ぷっくりとした幹と鮮やかな花を楽しめることで人気のアデニウム。
砂漠のバラとも呼ばれ、見た目のインパクトが強い植物です。

一見すると
育てるのが難しそう
上級者向けっぽい
そんな印象を持たれがちですが、実際に育ててみると意外と付き合いやすい植物だと感じています。

ポイントを押さえれば、植物育成初心者でも十分に楽しめる。
今回は、アデニウムをこれから育ててみたい方に向けて、基本的な情報をわかりやすくまとめてみました。 続きを読む

恵比寿笑いの季節別管理|春夏秋冬の正しい育て方

毎年いったん不安になる植物

恵比寿笑いを育てていて思うのは、この植物は、地味ですよね
派手に動くわけでもないのに、季節が変わるたびにこちらの気持ちだけがザワつく。
春は期待。
夏は警戒。
秋は様子見。
冬は覚悟。
どの季節も、これで合ってるのかと自分に問いながら管理しています。 続きを読む

恵比寿笑いの水やり方法|失敗から学んだ潅水の正解

調べても毎回ちょっと怖い

恵比寿笑いを育てていって困った水の問題です
光は置き場所を決めれば、だいたい落ち着く。
温度も季節ごとに気をつければ何とかなる。
でも水だけは、毎回判断が必要で、毎回ちょっと怖い。
前回うまくいったやり方が、次も通用するとは限らない。
ここが一番やっかいだと感じています。 続きを読む

恵比寿笑いの用土選び|実際に使ってわかった配合のポイント

恵比寿笑いを育て始めて、用土の問題
について書いていこうと思います。もちろん僕の意見なので、正解かはわKりませんので、気を付けて読んでくださいね。
見た目がどっしりしているぶん、土の選び方ひとつで全部決まりそうな気がして、変に慎重になりました。

ネットで調べると、だいたい同じことが書いてあります。
水はけ重視。
無機質多め。
有機質は控えめ。
ここまでは共通です。
でも、配合を見ると全員違う。
ここからが沼の始まりでした。 続きを読む

パキポディウム・ブレビカウレ(恵比寿笑い)の育て方|基本管理と特徴

恵比寿笑いという名前を聞くと、なんだか縁起が良さそうに感じます。
でも実物を見ると、なかなかクセの強い見た目。
丸くて低くて、地面にへばりつくような姿です。

最初に見たとき、正直こう思いました。
これはどう育つのが正解なんだろう、と思います
グラキリスとも違うし、アガベともまったく違う。
そのよく分からなさが逆に気になって、育て始めました。

恵比寿笑いを調べると、パキポディウム全般の情報はたくさん出てきます。
日光が好き。
寒さに弱い。
水は控えめ。
このあたりはだいたい共通です。 続きを読む

亀甲竜の季節別管理|冬型塊根植物の春夏秋冬の育て方

毎年どこかで不安になる植物

亀甲竜を育てていて思うのは、さていきますよ、お決まりの個人的な春夏秋冬

一年中ずっと同じテンションではいられない
ということです。

春は半信半疑。
夏は放置気味。
秋は様子見。
冬は覚悟。

どの季節も、
これで合ってるのか
と自分に聞きながら管理しています。

しかも亀甲竜は、
間違っていても
すぐには教えてくれません。 続きを読む

亀甲竜の光量と気温管理|実際に試してわかった置き場所

置き場所が決まらず右往左往してた頃の話

亀甲竜を迎えて、
他の品種も同じですが、本当に答えがないですね

いつも通り調べるんです。ひつこいようですが、
ネットでも本でも、
だいたいこう書いてあります。

日当たりの良い場所
直射日光は注意
風通しよく

書いてあることは分かる。
でも毎回思いました。

それって
具体的にどこやねんと。 続きを読む

亀甲竜の水やり方法|冬型ならではの潅水の正解

本当に調べました、可愛いからかな、、、個人の意見満載

光は
置き場所を決めたら大きくは変えない

温度も
季節を意識するくらい

でも水だけは
毎回判断が必要

前回うまくいった水やりが
次も正解とは限らない

亀甲竜は
昨日と今日で顔が違う植物だと思っています 続きを読む