「種から育ててみたい」——そう思って、2026年7月4日にグラキリスと恵比寿笑いの種まきに挑戦しました。晴れ、気温30度。100粒の種を前に、「本当に芽が出るのか?」と半信半疑でした。この記事では、実際にやってみてわかったことを正直にお伝えします。
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種まきを決めた理由
株を購入して育てるのとは違い、種から育てると「この株は自分が最初から育てた」という特別な愛着が生まれます。また、株購入より費用を抑えられるというメリットもあります。ただし発芽率・生存率など、不確定な要素が多いのも事実。それでも挑戦してみたくなったのが正直なところです。
種まき当日の環境
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日付 | 2026年7月4日 |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 約30度 |
| 品種 | グラキリス・恵比寿笑い |
| 種の数 | 約100粒 |
種まき前の準備|水に浸す
種まき前に、種を水に浸す作業を行いました。まず種まき当日の昼間に1時間水に浸し、さらに前日の夜にカップに3分の1くらいまで水を入れて一晩浸しました。
水に浸すことで種の発芽率が上がると言われています。実際にやってみると、水を吸った種はふっくらとして、なんとなく「生きている」感じがしました。
発芽までの記録
種まきからおよそ10日で発芽を確認しました。最初は「本当に芽が出るのか?」と半信半疑でしたが、小さな双葉が出てきたときの感動は格別でした。

種まきをやってみてわかったこと
実際に挑戦してみて気づいたことをまとめます。
- 水に浸す時間は重要——前日から浸しておくことで発芽が早まった印象があります
- 気温が高い時期が発芽しやすい——30度前後の夏は発芽に適した環境です
- 100粒全部が発芽するわけではない——発芽率を上げるための準備が大切です
- 発芽後の管理が難しい——芽が出てからの水やり・光量管理が次の課題です
発芽後の管理で気をつけていること
発芽した後は、直射日光を避けた明るい場所で管理しています。発芽直後の小さな芽は非常にデリケートで、強い光や水のやりすぎですぐに弱ってしまいます。
水やりは土の表面が乾いたら霧吹きで軽く湿らせる程度。過湿にならないよう注意しながら、じっくり見守っています。
まとめ|種まきは「待つ楽しさ」がある
種から育てることは、株を購入して育てることとはまた違う楽しさがあります。毎日「今日は変化があるかな?」と鉢を覗く時間が、育成の新しい楽しみになりました。
発芽率や生存率など、まだわからないことも多いです。これからも経過を記録していきます。同じように種まきに挑戦している方の参考になれば嬉しいです。