このブログについて
「塊根植物の育成」は、実際に複数の品種を3年以上育ててきた経験をもとに、リアルな情報だけを発信しているブログです。きれいごとなしに、失敗したこと・迷ったこと・試行錯誤したことを包み隠さずお伝えすることが、このブログの目的です。
運営者について
はじめまして。このブログを運営している「togemania」です。
塊根植物の魅力に取り憑かれて3年以上。現在は室内をメインに、グラキリス・パキプス・アデニウム・恵比寿笑い・亀甲竜・デロニクスなど6〜12株を育てています。
普通の会社員をしながら、休日はほぼ塊根植物と向き合っています。育て始めた頃は何度も失敗し、枯らしかけた株も一つや二つではありません。でもその失敗の一つひとつが、今のブログのベースになっています。
現在の育成データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 育成歴 | 3年以上 |
| 現在の株数 | 6〜12株 |
| 育成環境 | 室内メイン(窓際・レース越し管理) |
| 経験した品種 | グラキリス・パキプス・アデニウム・恵比寿笑い・亀甲竜・デロニクスなど |
| 失敗経験 | 干からび・根腐れ・葉焼け・過湿など多数 |
| 種まき経験 | グラキリス・恵比寿笑い100粒・10日で発芽確認 |
育ててきた主な品種と育成歴
- グラキリス(3年以上・複数株・水やりで根腐れ寸前を経験)
- パキプス(3年以上・複数株・光量調整に苦労)
- アデニウム(冬の寒さで弱らせた経験あり)
- 恵比寿笑い(夏の高温多湿で腐らせかけた)
- 亀甲竜(冬型と知らずに夏も水をあげ続けた失敗あり)
- デロニクス(情報が少なく手探りで育成中)
やらかした失敗(これが一番の財産)
3年間で数えきれないほど失敗してきました。代表的なものを正直にお伝えします。
- グラキリスを水やりしすぎて根腐れ寸前にさせた——「乾いたら水」の意味を誤解していた
- パキプスを直射日光に当てすぎて葉焼けさせた——「強光が好き」を鵜呑みにした結果
- 亀甲竜の夏の断水を知らずに水をあげ続けた——冬型植物の特性を知らなかった
- 恵比寿笑いを夏の高温多湿で腐らせかけた——留守中の換気対策を怠った
- 不安になるたびに植え替えを繰り返して調子を崩した——触りすぎが一番の失敗
- 冬に外管理を続けて株を弱らせた——「まだ大丈夫」の油断が原因
失敗するたびに「なぜこうなったか」を考え、次に活かしてきました。その積み重ねが、このブログのベースになっています。失敗した経験があるからこそ、同じ失敗をしてほしくないという気持ちで書いています。
このブログを始めた理由
塊根植物を育て始めたころ、ネットで調べてもどこも同じような情報ばかりで、リアルな失敗談や具体的な管理方法がなかなか見つかりませんでした。
「費用はいくらかかるのか」「本当に室内で育てられるのか」「失敗したらどうすればいいのか」——知りたいことが、どこにも書いていなかったんです。
特に困ったのが「失敗したときの対処法」です。根腐れしかけたとき、葉焼けしたとき、幹がしぼんでいくとき——どうすればいいか、具体的に書いてある情報がほとんどありませんでした。
だから自分で書こうと思いました。失敗したこと、迷ったこと、試行錯誤したことを包み隠さずお伝えすること、これがこのブログを続けている理由です。きれいごとだけのブログより、失敗も含めたリアルな情報の方が、実際に育てている方の役に立つと信じています。
このブログで特に力を入れていること
- 失敗談を正直に公開する——成功例より失敗例の方が役に立つと思っているから
- 室内育成に特化した情報——屋外管理と室内管理では正解が違う
- 品種ごとの違いを明確にする——グラキリスとパキプスは全然違う。一緒にしない
- 季節ごとの管理を具体的に書く——「乾いたら水」だけでは足りない
こんな方に読んでほしい
- 塊根植物を始めたばかりの方
- 育て方に迷っている方
- 失敗の原因を知りたい方
- 室内でも育てられるか不安な方
- リアルな実体験を参考にしたい方
- 同じように悩みながら育てている方
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