「種から育ててみたい」——そう思って、2026年7月4日にグラキリスと恵比寿笑いの種まきに挑戦しました。晴れ、気温30度。100粒の種を前に、「本当に芽が出るのか?」と半信半疑でした。この記事では、実際にやってみてわかったことを正直にお伝えします。
種まきを決めた理由
株を購入して育てるのとは違い、種から育てると「この株は自分が最初から育てた」という特別な愛着が生まれます。また、株購入より費用を抑えられるというメリットもあります。ただし発芽率・生存率など、不確定な要素が多いのも事実。それでも挑戦してみたくなったのが正直なところです。
種まき当日の環境
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日付 | 2026年7月4日 |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 約30度 |
| 品種 | グラキリス・恵比寿笑い |
| 種の数 | 約100粒 |
種まき前の準備|水に浸す
種まき前に、種を水に浸す作業を行いました。まず種まき当日の昼間に1時間水に浸し、さらに前日の夜にカップに3分の1くらいまで水を入れて一晩浸しました。
水に浸すことで種の発芽率が上がると言われています。実際にやってみると、水を吸った種はふっくらとして、なんとなく「生きている」感じがしました。 続きを読む